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August Single Origin コロンビア ラミエル シエラネバダ JASオーガニック

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    こちらは豆のみの販売となります

    コロンビア ラミエル シエラネバダ JASオーガニック

    当農協は持続可能なコーヒー栽培を通じて環境保全、改善に貢献したいという強い意志のもと発足。以来20年近く志をともにする農家たちが伝統的な栽培方法で良質なコーヒーづくりに励んでいます。
    各農家では養蜂場も営んでおり、シェードツリーであるグアモの木を利用して蜂蜜を生産しています。北部は収穫時期がメインクロップの10〜1月しかないため、こうした取組が家族の生計も支えています。


    ロースターより
    伝統的で高品質なコロンビアの特徴のコーヒーなので、甘さととろみのある質感とマイルドさが際立つごく浅煎りに焙煎しました。

    味・特徴
    オレンジ、ハニー、ミルクチョコ、ココナッツオイル

    焙煎度合い
    シナモンロースト

    香り4 酸味3 甘味5 苦味1 コク2

    農園情報

    コーヒーの名前にもなっているLa Mielはスペイン語でハチミツの意味。
    その由来はアソグラン農協の各農家さんたちが養蜂も営んでいることから来ています。コロンビア北部は、コーヒーの収穫時期が10月~1月とわずか4ヶ月しかないため、コーヒーだけでは生計がたてられません。そのためシェードツリーとして植えられているグアモの木を利用してハチミツを作り、重要な収入源としています。農薬があるところでは生息できず、植物の受粉を助けるミツバチは、生息数がその地域の環境の豊かさの表す環境指標生物と言われることもありますが、アラビカ種のコーヒーノキは自家受粉しているため、今までコーヒー農園におけるミツバチの存在は重要視されてきませんでした。
    しかし2021年、コロンビアのコーヒー研究機関セニカフェが調査したところ、コーヒーノキの受粉にミツバチは約16%関与していることが分かりました。アソグラン農協の行うミツバチと共に行うコーヒー栽培は今後、環境以外に生産者にも優しいサスティナブルな生産方法としてより注目を集めていきそうです。

    生産国 コロンビア
    地域 マグダレナ県北部 シエラネバダエリア
    品種 カスティージョ、コロンビア、カツーラ
    標高 1400~1500m
    精製方法 ウォッシュド
    認証 有機JAS


    ●JASオーガニックについて
    弊社では2021年4月JASオーガニック認証を取得しました。
    農薬を使わない農業は、SDGs持続可能な珈琲を作るためにとても大切な取り組みです。弊社は農薬を使わない珈琲農業を応援しております。
    農園から焙煎豆の袋詰めまで一貫した体制でJASオーガニックを取得したいるものに
    オーガニックマークを付けて販売をしております。
    有機コーヒー=オーガニックコーヒー
    有機、オーガニックなどは認証を取得した企業しか使用できず、オーガニックマークと文言がセットとなります。ですのでご使用の際はお気を付けください。
    袋を開けた時点でオーガニックではなくなってしまいます。
    取り扱いについては、弊社オーガニック担当者までご連絡ください。