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February Single Origin ザンビア NCCL農園 AAA/AA ウォッシュ スペシャルティ

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    ザンビア NCCL農園

    初めましての国のコーヒー豆のご紹介です。
    アフリカの南の方、タンザニア南のお隣にあるザンビア共和国
    アフリカというとエチオピア、ケニア、タンザニアと珈琲で有名な国々ですが
    力強く、味もしっかりしている豆が多い印象で、個性的です。
    そんなアフリカコーヒーですが、紆余曲折がありながらもコーヒー生産に力を入れて成長しているザンビア。新しいアフリカコーヒーを試してみるのも楽しいです。
    今回、酸味を前面に出した焙煎方法により、綺麗な酸味のあるコーヒーが出来上がりました。

    ロースターより

    オランジェットのような柑橘にチョコを合わせたフレーバーが特徴的なコーヒーです。焙煎の際、標高も高く小粒の硬い豆なので火入れに注意しつつフレーバーが開くように焙煎しました。

    味・特徴

    オランジェット、ブラックティ

    焙煎度合い

    ハイロースト

    香り4 酸味

    甘味3
    苦味2
    コク

     

    レインフォレストアライアンス認証について

    レインフォレスト・アライアンス認証マークは、その認証製品または原料が、
    持続可能性の3つの柱(社会・経済・環境)の強化につながる手法を用いて生産されたものであることを意味します。
    生産者は、認証の取得または更新に先立ち、独立した第三者機関の審査員(認証プログラムの公正性に不可欠)から、3つの分野のすべてにわたる要件に基づいて評価を受けます。データ参照型の私たちの認証プログラムでは、継続的な改善、持続可能性に関する研修、そして生産者への明確な利益に対する責任ある取り組みが重視されます。

    レインフォレストアライアンス認証について、詳しくはこちら

      

    農園情報

    アフリカで猛威を振るったCBDからの復活

    ザンビアでは1980年代よりコーヒーの生産事業がスタートしました。
    2000年代前半には年間10万袋(1袋60kg)ものコーヒーを生産するようになりました。しかしながらその後、アフリカを中心に猛威を振るったCBD(Coffee Berry Disease)により、生産量が激減、ザンビアコーヒーに危機に訪れました。
    その後、ザンビアの高いポテンシャルに期待を寄せる国際的コーヒー企業のOlamがコーヒー事業再生に乗り出し、2016年にはレインフォレストアライアンスの認証も取得。
    農家さんの労働環境の改善のため、無料で薬や医療を提供したり、労働者の子供のための託児所の設置、また女性の活躍の場の創造を進めています。ザンビアでの初めての女性のトラクタードライバーはこのNCCL農園で誕生しました。

    どっしりとしたボディ感とカラメルのようなしっかりとした甘味に特徴のあるコーヒーで、ストレートはもちろん、ブレンドにも使いやすい味わいのコーヒーです。

    CBD(Coffee Berry Disease)

    アフリカケニアで発見された菌で、種子だけでなく成長の過程でも繁殖する驚異的な破壊力のある病気である。その菌に強くなるため珈琲の品種改良も行われ、こちらの農園で使用しているカスティージョも耐性が認められている。
    農薬を使用しない製法で作ってほしい気持ちとは真逆にこうした農園の苦しい現状があることを消費者の私たちは知っておかないといけない。

    生産国 ザンビア共和
    地域 ザンビア北東部カサマ
    品種 カチモール, カスティージョ, ジャバ
    標高 1,300~1,600m
    精製方法 ウォッシュ
    規格 AAA/AA
    認証 レインフォレストアライアンス認証