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November Single Origin ネパール スペシャルティ

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    November Single Origin 11月限定コーヒーです!!

    Nepal Kavre Pupu Specialty coffee

    国土の77%が丘陵・山岳地帯のまだ新しい歴史のコーヒーです。

    日本への生豆の輸入も飛行機で行われており、フレッシュさが有ります。

    弊社ではSDG’sな取り組みをしているこのコーヒーを支援する為に今回限定販売する運びとなりました。

    このコーヒーは生産者の方々の暮らしをサポートしています。

    これからブームが起こる期待の生産国をいち早くお試しください!

    焙煎度合い

    ミディアムロースト

    味・特徴

    グリーンアップル、ナッツ、ミルクチョコ、シロピー

    香り3酸味2

    甘味5
    苦味1

    コク1

     

     農園:ププメンドコーヒーグループ 

    生産国 ネパール
    地域 カブレ郡 マハバラット地区 
    品種 カツーラ、ブルボン
    標高 1,200~1,300m
    精製方法 水洗式
    規格等

    なし 2021年9月入港(空輸)20/21クロップ

    栽培期間中、農薬化学肥料不使用

     

    農園品種情報

    「村にいても、お金を稼げるようにしたい。農家の子どもも、ちゃんと学校に行かせてあげられるようにしたい。」

    ネパールで出会った若者の言葉がこのコーヒープロジェクトを始めるきっかけでした。山間の農村部では現金収入を得ることが難しく、都市部や海外へ出稼ぎに行ったり、 貧しい家庭では収入の少なさのあまり、子どもを働かせてしまったりするケースもあります。

    コーヒーは、開けた土地がなくても森の中でも育てることができる。標高が高いことは、コーヒー農業においては強みにもなる。コーヒー(パーチメント)は、野菜や果物より輸送中に傷んでしまう可能性が少ない。村での生活、コミュニティを守りながら、自分の家族も守れるよう...。 持続可能なコーヒー生産が、その1つの道筋になるのではないかと考えました。大規模な土地もない、険しい山々で道路が整っていない、海外への物流も厳しい。ネパールにはたくさんのハードルがありますが、そんな弱みを強みに変えられるような産業作りを、農家さんと力を合わせて取り組んでいきたいと思っています。

    今回の豆は、カブレ郡マハバラット地域(トゥロポカラ村)のコーヒーです。マハバラットでは、これまでもコーヒーの生産はされてきたものの、 農家さんそれぞれがコーヒーを育て、収穫して、パルパーを持っている人の家でパルピングをし、その後の乾燥はまたそれぞれで行っていました。

    「今の自分たちのやり方では、もっとおいしいコーヒーを作ることはできない」と感じていた農家さんたちと出会い、 プロジェクトとして、一緒にコーヒーづくりに取り組むことになりました。まずは、品質を管理できるように農家グループを作りました。 それが、ププメンドコーヒー農業グループす。「ププメンド」とは、マハバラットにすむタマン族の言葉で「お花(メンド)のつぼみ(ププ)」という意味。 「ぼくたちは、まだ始まったばかりでお花のつぼみのようなもの。だけど、これからみんなで頑張って、このつぼみを咲かせるんだ。」 という思いで名付けたそうです。次のステップは、グループから「組合」に格上げし(組合になると、国から補助金などの支援も受けやすくなります。)、村に精製場をつくることです。

    収穫の正確さ、精選のクオリティ... 私たちが扱っている他の国や地域のコーヒーに比べると、品質は劣っていると思います。でもネパールの農家さんのこれからの未来を思うと、少しでも日本で売ってみようと思いました。私たちが一緒にコーヒー農業に取り組み始めて、3年と少し。農家さんたちとともに、メンド(花)を咲かせられるように、ともに歩んでいきたいと思っています。

    『海の向こうコーヒーより抜粋』

     

    焙煎・味について/Rorsta

    毎日飲みたくなる口当たりや後味の良さを残す為に浅煎りにしました。

    まろやかな口当たりをお楽しみください。